営業の主役は人間、AIは"準備"の主役
― 中小企業の営業現場を10倍速に変える、3つの仕組み ―
「生成AIを使えば営業の生産性が上がる」
そう聞いて、では実際に自社の営業現場に何をどう組み込めばよいのか。
手が止まっている営業責任者の方は、決して少なくありません。
商談前の事前調査、商談後の議事録と次アクション化、そして提案資料づくり。
営業1人の業務時間の8割は、実は"準備"に溶けています。
AIで本当に変わるのは、商談そのものではなく、商談の前後、この"準備工程"です。
本セミナーでは、HelpTech株式会社が、
累計94億円の補助金申請支援と350社のAI研修現場で得た知見をもとに、
中小企業の営業組織が「月曜の朝から動かせる」3つの仕組みを、実演ベースで徹底解説します。
■本セミナーで持ち帰っていただく3つの実装術
1. 事前調査を「30分→3分」に圧縮する「秘書AI」の仕組み
商談前夜19時、担当者のSlackに翌日の調査ブリーフが自動配信される運用を、
HelpTech社内の実例(AI秘書"真奈")でお見せします。
2. 議事録から次アクションまで「60分→8分」のワークフロー
録音 → 文字起こし → AIで議事録テンプレ化 → 案件管理DBへ自動反映 → ToDo化、
までを5分単位で分解します。
3. 提案資料を「8時間→1.5時間」に短縮するAI活用術
既存PDFをClaude Designに渡し、ROI試算・競合比較・お客様の声・タイムライン・Q&Aまでを
AIに生成させる手順を実演します。
さらに、これらの導入費・研修費を「リスキリング系助成金」で実質1/4まで圧縮する
道筋(人材開発支援助成金・事業展開等リスキリング支援コース/要最新公募要領確認)まで、
惜しみなくお話しします。
「AIに任せると、営業の人間味が消えるのでは?」 そんな反論にも、現場の数字で正面から答えます。
人間味が出るのは、お客様と向き合う1対1の瞬間にしかない。
準備をAIに渡して空いた時間を、対話と関係構築に再投資する。
それが、AI前提時代の人間味の出し方です。
新しい時代の波は、すでに始まっています。本セミナーで、
その波に乗るための実装地図を手に入れてください。
■こんな方におすすめ
- 中小企業(社員10〜300名)の営業責任者・営業マネージャー
- 営業組織にAIを入れたいが、何から始めればいいか分からない経営者・経営企画
- 属人化したトップ営業のノウハウを"組織知"に変えたい方
- AI研修・営業組織のリスキリング投資を、助成金で実質1/4まで圧縮したい方
- ChatGPT/Geminiは触ったが、自社の営業活動への組み込み方が描けていない方
■登壇者プロフィール
高橋 延明(たかはし のぶあき)
HelpTech株式会社 代表取締役
福岡を本社に、東京2拠点・社員12名+顧問4名で、
①補助金・助成金申請支援、②AIリスキリング研修事業を展開。
累計94億円超の申請支援実績、助成金受給率98%。パートナー82社、累計受講企業350社。
社内では自社開発のAI秘書「真奈」を運用し、Slack・Notion・Claudeを組み合わせて営業準備の自動化を
実装。「営業の主役は人間、AIは"準備"の主役」を掲げ、中小企業の営業組織が"月曜の朝から動かせる
"AI実装術を、福岡発・全国へと届けている。