ぶんぶんチョッパーを売りながら考えたAI活用
顧客対応の9割を定型化・シフト作成「2〜3時間→数分」を実現した実践力
累計200万個のヒット商品を育てた経験で、企業のAI業務改革を伴走支援する
有限会社 ケイ・アンド・エー社長 宗裕一氏登壇
2024年マザーセレクションを受賞し、累計出荷台数150万台を突破した「ぶんぶんチョッパー」。その販売業務に携わる中で、日々増え続ける業務を限られた時間で処理するため、業務効率の向上が大きな課題となりました。そこで、約2年前からAIの活用を開始。日々の業務に少しずつ取り入れながら、作業時間の短縮と業務の効率化を実現してきました。こうした実践を通じて得た経験をもとに、今年から企業のAI活用支援にも取り組んでいます。本講演では、「ぶんぶんチョッパー」の販売現場でAIをどのように活用し、業務の効率化や時間短縮につなげてきたのか、実際の経験を交えてご紹介します。
・AIをそろそろ使おうかと検討している
・個人的にAIを使ってはいるが業務にどのように使っていいかわからない企業
・AI活用を進めたい中小企業の経営者
・AI・DXの担当者を置けずに困っている企業