AI時代に部下が自立する組織は、上司の聞き方で決まる
──令和式コミュニケーションの作り方──
AI時代に部下が自立する組織は、上司の聞き方で決まる
──令和式コミュニケーションの作り方──
「すぐ辞める」「指示しないと動かない」をなくす、上司の聞き方入門
「最近の若手の扱い方が分からない」
「そもそも社内に1on1の習慣がない」
「忙しくて部下と話す時間がない」
福岡の中小企業で頻発する3つの悩みは、旧来のトップダウン型マネジメントが限界に来ているサインです。
AIが業務を代替していく時代、上司に求められるのは「指示する力」ではなく「聞く力」へと変わります。
本講演では、上司と部下の面談をサポートする「おたすけ地蔵くん」を開発・運営する㈱メメントが、若手の離職・管理職のプレイングマネージャー化・ハラスメントへの萎縮という三重苦に対し、「対話」を職場の土台として組み直す方法を、福岡の中小企業の現場事例とともにお伝えします。
経営者・管理職が、明日から始められる令和式コミュニケーションの実践ステップを公開します。
「最近の若手の扱い方が分からない」と感じている経営者・管理職
1on1制度を導入したのに、面談が雑談で終わっている方
部下が指示待ちで、自分から動かないと感じている方
若手の離職を止めたい経営者・人事責任者
ハラスメント萎縮で部下と距離ができている管理職
本セミナーで学べること
旧来のトップダウン型マネジメントが通用しなくなった3つの構造的理由
「上司の聞き方」だけで部下の自立が生まれる、令和式コミュニケーションの基本構造
福岡の中小企業の現場事例に学ぶ、対話型組織への切り替え手順
若手の離職・管理職のプレイング化・ハラスメント萎縮への打ち手
このセミナーで得られるもの
自社の対話の現状を診断する、3つの構造フレーム
「上司の聞き方」を変える具体的な実践ステップ
対話型組織への切り替えロードマップ
森智寛(もり・ともひろ)
株式会社メメント 代表取締役(福岡市)
20代で過労によって倒れた経験から「メメント・モリ──今日を一生懸命に生きる」を社名と社是に込める。
株式会社マイナビで年間500名近くの経営者と向き合い、採用と人材の在り方を学んだのち脱サラ。
実家は農家ではなく農業経験もまっさらな状態から、1社目となる養鶏事業会社を設立し、現場経営を通じてAmazon鶏卵ランキング1位を獲得。
「忙しい日々の中でも続けられる1on1の仕組み」の必要性を痛感し、AIの「お地蔵さん」が上司と部下の対話に第三者として入る1on1サポートツール「おたすけ地蔵くん」を開発。
2023年4月に株式会社メメントを設立し、福岡を拠点に九州の中小企業の現場で「うまく話せなくても続けられる1on1」を広げている。