生成AIで会社を変えるには、何から始めるべきか?
― 構想・設計・開発・運用まで手がけるIT企業が解説する、AI活用の最初の一手
「生成AIがすごいことは分かった。
でも、自社のどの業務に、どう活用すれば成果につながるのか分からない。」
そんな悩みを持つ中小企業経営者・経営幹部のためのセミナーです。
生成AIを会社の成果につなげるために重要なのは、ツール選びから始めることではありません。
売上、人手不足、属人化、意思決定などの経営課題を起点に、
「どの業務を変えるのか」「AIに何を任せ、人が何を判断するのか」を整理することです。
本セミナーでは、具体的な企業のケースをもとに、生成AIで「最初に変えるべき業務」を見つける考え方を解説します。
さらに、その課題は社員が既存の生成AIを活用すれば解決できるのか、
業務の流れそのものを見直すべきなのか、あるいはデータ連携や専用システムまで必要なのか、
自社に合ったAI活用の進め方を整理します。
私たちは、生成AIの使い方やアイデアを提案するだけではなく、
企業のIT活用において構想・設計・開発・運用までを一貫して手がけてきた経験と実績があります。
その視点から、AI活用を個人の便利な使い方で終わらせず、
実際の業務や仕組みの変化につなげるためのポイントをお伝えします。
ChatGPTの操作方法やプロンプトを学ぶためのセミナーではありません。
生成AIで会社を変えるために、何から始め、どこまで仕組みをつくるべきか。
その「最初の一手」を考える50分です。
九州大学経済学部卒業後、
西日本鉄道にてグループのIT化推進や業務効率化、基幹システム再構築、Web時刻表システム等のWeb活用推進に従事。
その後起業し、事業経営に携わる中でICT学習支援ソフトウェア事業を推進し、
全国5,000校以上の小中学校への導入を実現した。
現在は株式会社MICS代表取締役として、アプリ開発・クラウド基盤構築・Webサービス開発に加え、
生成AIを活用した企業の経営・業務変革を推進。
経営課題を起点に、業務プロセス・意思決定・組織・事業モデルの再設計から実装・内製化までを一貫して支援している。