AI時代、人を増やす前に考えること
― 最低賃金・賃上げ時代でも利益を残す会社のつくり方 ―
将来の漠然とした不安を未来へのワクワクに変えよう
最低賃金の上昇、人手不足、賃上げ圧力、そしてAIの急速な普及。
「人が足りないから採用する」だけではなく、その仕事は本当に人が担うべきか、
AIや外注で代替できないか、採用するならどこまで人件費を増やせるのか、
という判断がいまの経営者には求められています。
本セミナーでは、売上・粗利益・人件費の関係をひも解きながら、
人を増やしても利益が残る会社にするための考え方をわかりやすく解説します。
採用、賃上げ、値上げ、生産性向上をバラバラに考えるのではなく、
会社全体の利益構造から「今、何に投資すべきか」を整理。
人を増やす場合に必要な売上や粗利の目安、
またはどれくらいの赤字までなら耐えられるか?
AIに任せる仕事・人に任せる仕事の切り分けなど、
明日からの経営判断に使える視点をお伝えします。
以下のようなお悩みを抱えている経営者。
未来を設計する社長の右腕
小林 佳子(こばやし よしこ)
株式会社MIRABLE(ミラブル)/代表取締役
小林佳子税理士事務所/代表
(受賞歴)
・㈱エフアンドエム主から、中小企業支援実績に成果を上げた
会計事務所TOP100に 2020年から5年連続受賞
さらに2025年は殿堂入り受賞。
・中小企業庁から優良取組事例として事例集に取り上げられる(2023年)
・THE CXO(株)から経営計画ワークショップの取り組みを表彰され
「優秀賞」受賞(2025年)
2004年 税理士試験官報合格
2007年~2018年 税理士法人勤務
2018年 独立。税理士事務所開業。
2022年 株式会社MIRABLE設立。
(公職)
・LLP福岡事業承継M&Aセンター副理事
・糸島市商工会 税務専門相談員営計画作成支援
経営者が描く未来を、言葉と数字で設計し、
その実現に向けて「人」と「組織」が動けるところまで伴走します。
動けるところまで伴走するという点が、ほかのコンサルと違う点です。
まじめな経営者ほど、いろいろなセミナーに参加し、やる気にはなるけれど、なかなか実行できない・・・と苦しんでいます。しかし、これは社長が悪いわけではありません。
ほとんどの経営者が忙しくて時間がないのも原因の一つですが、私は、セミナーで話される一般的なサクセスストーリーが抽象的であるため、解像度が低くて行動できるまで腹落ちしていない、具体的なアクションプランまでイメージできないことが原因だと考えています。
だからこそ、あなたの会社にカスタマイズした場合は、このような方法ですが、試してみませんか・・・アドバイスをもらえるとすぐに行動でき、結果が伴ってくるのだと思います。
理念が大事、社員を大切にといいますが、 社員を大切にする「理念経営」だけでは会社は続きません。
これからの最低賃金1500円時代になっても、社員に適正な給与を払い、人材を採用し教育し、投資するためには、必ず利益が必要です。 そのためには、小手先の戦術を変えるだけでは、難しい時代になってきました。
一度立ち止まり、今後どこで戦うのか勝ち筋を再設計することが必要となっていると感じます。毎月1回行っている経営計画ワークショップには、いち早くトリガーポイントに気づいた経営者が勝ち筋を求めて参加されています。
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