過去1年のAI技術進歩の果実を、中堅・中小企業のDXに採り込むコツ
新聞、テレビ、各種メディアで、AI関連のニュースを見ない日はありません。
過去1年で大きく進歩したことの一つに、AIが自分で行う作業工程を立案し
それに基づき1〜2時間の作業を行えるようになったことがあります。
自然言語(日本語、英語)で記述した最小限の機能要件に基づき、ソフトウェア
開発自体をAIが行えるようになったため、今やAIがAIを開発しています。
非IT系の企業にとってこれが何を意味するのでしょうか?
一つは、事務作業の省力化です。
これまで、受発注システム、経理システム、勤怠管理システムなど
各種システムを契約、導入してきたのに、そのシステムの入出力を
確認する作業は結局、楽になっていないという担当者の声を良く聞きます。
担当者がパソコンの前に座って行っている面倒なルーチン作業は
ほぼ全てAIに代行させることが可能です。
本セミナーでは、中堅・中小企業のDXに共通する現状の懸案を概説し、
AIの進化でソフトウェア作成が簡単になったことが、
中堅・中小企業のDX推進に如何に大きなインパクトを与えるかを説明します。
また、 具体例を交えながら、最新のAIツールで何ができるか、中堅・中小企業の
DXにおけるこれまでの懸案をどのように解決すべきかを説明します。
40年前に卒論を人口知能分野で書いて以来、IT技術の進化を間近に見つつ、日本航空(含む、米国駐在)、NTTドコモ(含む欧州現法社長)、ACCESS(欧州3法人代表)、米国ネット広告会社(日本支社長)、東証上場のシステム開発会社取締役などを通じて得た、システムの受注・発注双方の経営視線での経験を活かし、中堅・中小企業のDX推進を支援すべく3年前にのびテックを創業した。