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築100年ビルは“価値が育つ”。
ストック再生 × AIで創る、新しい不動産のかたち

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開催日時

日時  :2026年1月15日㊍ 13:00~14:20
     質疑応答・名刺交換14:30まで
総合受付:エルガーラホール8F
     (福岡市中央区天神1-4-1) 
セミナー会場への移動のため15分前には8F総合受付にお越しください。

セミナー会場:当日、8F総合受付で配布の「会場案内」でご確認下さい。
来場予約  :下段のWebセミナー予約にあわせて第12回「解決市場」のWeb来場予約が必要です。

当日のご入場について
➊ エルガーラホール8F総合受付にて受付の上、来場者ストラップと「会場案内」をお受け取り下さい。(来場受付用とストラップ用の名刺を2枚ご準備ください) 
➋ 「会場案内」をご覧いただき、対象セミナーの会場をご確認の上、ご移動ください。
➌ 各セミナー会場の入口で、セミナー受付担当者に登壇者様提出用の名刺をお渡ししてご入場ください) 
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私の経験

1961年福岡市中央区清川生まれ。九州大学理学部卒業後、旭化成医薬で臨床研究を17年行う。
2000年老朽ビルによる経営危機の吉原住宅を継いで以来、2003年博多区「山王マンション」から賃貸リノベーション事業に取り組む。

そのビル再生過程で、ひとのつながりが生み出されることに着目し、経年優価「ビンテージビル」の概念を確立。賃貸住宅の課題を社会課題解決事業ととらえ、博多区上川端の築67年「リノベーションミュージアム冷泉荘」は文化発信・地域交流の拠点となり「福岡市都市景観賞」を受賞。

2024年「国登録有形文化財」に戦後RC民間集合住宅で国内初の登録。
2025年より文化庁「国立近現代建築資料館 建築文化フェロー」に就任。

主催する「九州DIYリノベWEEK」では、24都市の まちづくりリーダーと、300棟の老朽団地、廃墟ビル、廃病院、廃銀行、シャッター商店街、空き家等の再生をおこない、国土交通省「第2回 地域価値を共創する不動産業アワード大賞」を受賞。

セミナー概要

私の経験を踏まえ、このように、社会のために大切に運営される不動産は、その管理・運営において多くの経験の蓄積とストーリーを生み出している。しかもこのような物件は、縮小社会における次世代の新たな基盤を生み出すことで経済価値まで高める可能性を秘めている。

今セミナーでは、ビルへの思いやストーリーをLLMとし、そこから生まれた人格を持ったビルAIに語らせる実験的取り組みを通じて、AIがビルの経営・管理に与える影響と、これからの建築・不動産業界への役割についてお話をさせて頂きます。

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こんな方におすすめ

・「経年不動産」の運営に悩んでいる方
・今所有する不動産をどうすべきか「考えるヒント」がほしい方
・不動産経営に「論理的根拠」を持たせたい方
・自分の不動産にどれくらいの「価値」があるかわからない方
・まちづくりのために不動産経営を目指す方
・自分の不動産を、「まちの未来のために」に役立たせたい方
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Profile

吉原住宅有限会社
吉原 勝己(よしはら かつみ)

吉原住宅有限会社 代表取締役(不動産経営)
株式会社スペースRデザイン 代表取締役(不動産経営再生コンサルティング)
ビンテージのまち株式会社 代表取締役(まちづくり経年不動産投資)
NPO法人福岡ビルストック研究会 理事長(経年不動産を用いた文化創成・啓発活動)
福岡県中小企業家同友会ソーシャルビジネス委員会まちづくりビジネス本部長
「九州DIYリノベWEEK」主宰 九州産業大学 建築都市工学部「不動産学入門」企業寄附講座特任講師
関西大学 環境都市工学部建築学科「都市および地域再生特論」非常勤講師
福岡県住生活基本計画策定検討委員
文化庁「国立近現代建築資料館:建築文化フェロー」

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著作

●2009年7月7日 書肆侃侃房 「エンジョイ、レトロビル!未来のビンテージビルを創る」
●2013年5月17日 書肆侃侃房 「新版 エンジョイ、レトロビル!未来のビンテージビルを創る」
●2014年11月21日 セルバ出版 共著:赤尾宣幸・小場三代・吉原勝己 「“DIY賃貸”セルフリフォーム&リノベ でファン ファン ファン」
●2025年6月30日 梓書院 「次世代不動産経営のための『共感不動産』のすべて」

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